押忍!番長4』見どころ特集! 〜終了画面による設定示唆は要チェック!!〜

豪頂閣での対決に勝利するとATゲーム数の上乗せに加え、豪頂閣自体のゲーム数も上乗せ。これがデカい。
そんな仕様のため展開次第では100G以上継続することも可能です。
また、この豪頂閣直撃の契機も存在します。


それが、この一撃頂上ジャッジメントです。
AT中の全役で発生の抽選が行なわれ、滞在ステージが良いほど発生しやすくなっています。
一撃頂上ジャッジメント中は、ベル以上でチャンスとなり、成功すれば文字通り一撃で頂上=豪頂閣ステージへ移行となります。
AT中の対決にも触れておきましょう。
AT中の対決はベルナビが発生するため勝利期待度がアップ。
また、発生した時点で勝利確定の確定対決などもあります。
対決中は通常ゲーム中同様、小役で勝利抽選を実施。勝利濃厚の状態で小役を引いた場合は、報酬の格上げ抽選が行なわれます。
富士轟大寺時以外の対決は勝利でATゲーム数の上乗せが基本となりますが、報酬としては、+20G、+30G、+50G、+100G、+300G、ループ上乗せ(毎ゲーム80%ループでゲーム数を上乗せ)、頂RISE UPなどが存在します。
対決中は、白ナビ以外の押し順ナビなら勝利期待度がアップするなどいろいろなチャンスパターンが隠れているので、よく見てみるといいでしょう。


また、勝利時の一部では超完全勝利が発生。轟雷光への突入が濃厚となります。
轟雷光は、1セット5Gのセット継続型上乗せゾーン。
毎ゲーム成立役に応じてATゲーム数の上乗せを抽選し、ベル以上で上乗せ濃厚となります(10〜300G)。
セット終了後に7を狙えのパンダジャッジが発生し、7が揃えばセット継続。
その際、青7が揃えば大量上乗せのチャンスです。
トータルの平均上乗せゲーム数は130G。
これにも触れておきましょう。


鏡と相対する絶頂対決。AT中のボーナス当選時の一部で発生が期待でき、対決に勝利するごとにATゲーム数を上乗せします。
期待値は2300枚(シミュレーション値)。
絶頂対決中は、種類に注目。食堂≪カプセルホテル≪奪還任務の順に期待度がアップし、通常の対決同様、ベルのヒキが勝利の鍵を握ります。敗北すると番長ボーナスへ。
そんな流れで、AT中はボーナスを絡めたりゲーム数を上乗せしながらロング継続を目指します。
そして、ATは規定ゲーム数の消化で終了となり、通常ゲームへ。このAT終了後のモード移行はちょっと特殊で、AT引き戻しモードへ移行し99G以内に特訓に突入となります。
そこからの対決勝利はAT突入となるので、AT終了後はそこまで様子を見るといいでしょう。
また、AT終了時の一部では頂RISE UPに突入します。
頂RISE UPは、突入した時点でAT再突入が濃厚。
32G+α継続し、一撃頂上ジャッジメントや愛の教育的指導を抽選します。
どちらかを獲得できる期待度は約65%。
頂RISE UP突入後5G以内のレア役は愛の教育的指導が濃厚となるので、叩きどころです。
愛の教育的指導は、今作では自力の報酬昇格ゾーンという位置付け。
指導を継続させるほど報酬がアップします。
全役で指導継続を抽選し、ベル以上で継続が濃厚。
指導継続でキャラが変わっていくのはこれまでと同様で、キャラによって報酬が決まっています。


・ノリオ……ボーナス
・サキ……赤7BB
・チャッピー……青7BB
・マダラ……青7BB+勝利確定対決
・巌……青7BB+勝利確定対決+エンブレムモードor超番長ボーナス
巌でベル以上を引ければ超番長ボーナス濃厚となるだけに、そこは気合の入れどころです。また、愛の教育的指導突入で頂RISE UPの権利も獲得するのでループにも期待が持てます。
以上、ゲームの流れに沿って説明してきました。
最後に、設定示唆情報に触れて終わりにしたいと思います。
通常ゲーム中からのボーナス終了画面やAT終了画面で設定示唆パターンが出現することがあります。上の画像は基本パターン。
これは偶数設定示唆。
高設定示唆(弱)。
高設定示唆(強)。
設定4以上。
設定5以上。
設定6。


こちらは設定2以上となり、出現するたびに設定2以上→設定3以上とランクアップしていきます(3回出現なら設定4以上)。また、エンディング中のベルカウンターに出現するキャラでも設定示唆があります(ベル7回ごとにキャラ出現)。
・舎弟……基本パターン1、設定5の期待度アップ
・牡丹……基本パターン2、偶数設定の期待度アップ
・宗次郎……高設定示唆
・マチ子……設定4以上。
・操……設定5以上。
・鋼鉄……設定6。


ところどころに『押忍!番長3』や『押忍!番長ZERO」のテイストが感じられる本機。
『押忍!番長3』のループシステム「漢気アクセル」が、スマスロとなった今作ではATとボーナスにAT引き戻し「頂RISE UP」を絡めた新ループシステム「漢気ダブルアクセル」へと様変わりし、新たな刺激をもたらしてくれます。
失敗できないビッグタイトルというだけあって、完成度はかなり高いと感じます。
この春一番の注目作、ぜひご堪能くださいませ。

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